箱根 から 戸隠の旅

吉良家の許しと癒しの旅

(1日目は個人のFacebook)

2日目は ホテルの近くから

バスで帰る予定だったが

バス停でいくら待っても

バスが来なかったのでホテルに戻って

ゴンドラの駅まで送ってもらい

海賊船で 元箱根まで降りてきた。

箱根神社⛩  (九頭龍神社)

くらいは

回れるだろうと 歩いて

神社まで行き お参りして

お蕎麦を食べて

また バスで 強羅まで降りて

時間まで お土産を見たり

甘いものを食べてお茶を

飲んだりして 帰ってきた。

次の日は

みどり先生たちと戸隠へ

朝早くから行く予定だったので

先生宅へ泊めてもらい

5時半には出発。

諏訪湖のサービスエリアで

写真を撮ったりみんな元気(*´-`)

戸隠着いて

5社巡り。

宝光社→火之御子社→中社→九頭龍社→奥社

 

奥社へ入り

手を合わせ目を閉じた瞬間

何の感情かわからないけど

泣きだした…

 

魂がやっと来れたと喜んでいるのか?

この5つの魂で来れた事に喜んでいるのか?

 

 

夏に子供たちと宝光社だけ

お参りして帰ったら

父に奥社へ行かなかったのか?

と 言われて 凄く気になって

行きたかった 場所。

ただ それだけだと思ってたので

自分以外の感情が沸いてきて

本当にビックリ…

 

もう一つ

不動明王のお守りが欲しかった

ので 聞いてきたけど

神社にはなかった。

お寺では?

と 教えてくださり

もう一度 よく見たら

「公明院」

と 書いてあった。

みんなで探してくれて

なんとか 行き着き

和尚にいろいろお話を聞いた。

 

お寺のお守りは不動明王では

なく 天照大神になっていた。

その時 もう 不動明王はいいんだな。

と 思った。

そこに執着はなかったけど

なんだか帰りたくなかった…

 

みんなはサッサと靴を履いて

御朱印をもらって帰る用意を

していましたが

私は最後まで そこに座っていた。

 

ここにも 自分と違う感情が

沸いて不思議な気持ちだった。

 

公明院は初代 姫野公明 という

女性だった。

彼女は ヒーラーで いろいろな事が

分かったので 政財界の方も多数

訪問されたらしい。

そして 皇室の関係の方だったので

お墓は古墳だった。

何よりほんとうに素晴らしいと思ったのは

神仏習合=日本固有の神の信仰と仏教信仰とを折衷(せっちゅう)して融合調和する事。仏が衆生(=命あるもの)を済度(法を説いて人々を迷いから救い出す事)するためわが国の神々に姿を変えて穫りに現れたとする本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)は公明院は理解している。

天は父なり神なり、地は母なり仏なり である。

 

「宝筐印塔」には 仏教 鳥居 キリスト教の

十字が彫られていて宗派にとらわれない。

 

あー

これが本当の世界平和❤️

 

 

19歳で結婚し 吉良家の嫁になり

27歳で離婚した。

子供がいたからできなかったけど

あの時 尼になりたかった。

俗世を離れて生きたかった。

 

私の過去世に尼だった人が

いたのかな?

 

11月まで エーテル体が入れ替わる

らしいので いろいろ過去の清算を

したのかな?

また新しい自分になった。

 

日々 進化し続けています(*´-`)

 

和尚いわく 偶然はない。

全ては必然なのだ。

 

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