木を見て森を見ず⁈

私は 長野県諏訪市の生まれです^ ^

長野にいる頃は

何もないのが嫌で

都会に憧れてました(・Д・)ノ

でも

東京に出てきて

10年以上経つと

長野の良さがわかります✨

諏訪大社の神様に護られた

あんな素敵なところに

住んでたんだ✨と今は思う❤️

 

さて

アーユルヴェーダを勉強し始めて

スリランカやミャンマーに

行く機会を与えてもらったけど

最近は  カタカムナや日本神話の

お話や神社⛩など 日本のことが

氣になる氣になる。

 

誰も教えてくれなかった

日本神話

出雲井亜紀さんの本に

衝撃なお言葉が…

 

以下 抜粋させていただきます。

 

はじめにー 幸せへの道しるべ

「日本神話」の 心

 

太古、私たちの遠い遠い日本人みんなのご先祖さま方は すばらしい生き方をしていました。

底抜けに明るく、何事かあると

「天晴れ、あな面白、あな手伸し(たのし)おけ」

と歌い 感謝し、喜んで幸せに生きていました。もともと根アカの民族だったのです、根クラではありませんでした。それは、物質文明に晦(くら)まされていませんでしたから、人間の一番大切な感情が豊かに澄んでいました。直感が正しく働いていたのです。目に見えるものばかりに心がとらわれてしまうことがありませんでした。目に見えるものの奥の奥に「目には見えないが、一番確かに存在する大いなるもの」が全てであることを、冴えた直感で感じとり知っていました。

お日さまの輝きもお月さまの光も、雨のひとしずくも、大空も大地も、山も川も草も木も、目に見えるものすべては造化(ぞうか)の恵みとみたのです。大いなる造化の力によってこの世に誕生した自分が、造化の恵みによって生かされているのだと、古代の人びとは感謝合掌の気持ちで生きていました。一粒のお米も一滴の水もありがたい、もったいないと、おしいただく思いで暮らしていました。昔の日本のおおかたの家では代々何気なしに日常のこととして、この気持ちはさまざまな風習とともに受け継がれてきました。目に見えない神を敬い祭ること、ご先祖の霊に感謝して供養すること、親を大切にする、近隣とのつきあいを大切にするなど、すべてがその気持ちの現れだったのでしょう。このような時代には物は乏しくても、人びとは勤勉でそれでいて、人のいるところには優しい思いやりが漂っていました。家の中、地域社会にもぬくもりが感じられました。

そんな時代、日本の男性の多くは、自分の母親のうちに女神や観音様の姿を重ね、ひそかに憧憬(どうけい)と尊愛の思いを抱いていたといっても、言い過ぎではないでしょう。その母親を悲しませることはするまいという思いで励んでいたのでありましょう。

ほとんどの母親は理屈ではなしに、本能的に、子供を社会に役立つ人物に育てあげる教育の根幹を心得ていたのです。昔の母親は決して自己主張はしませんでした。とうとうと流れ続くご先祖からの命の流れの中にある自分であり、自分の子供であるという自覚がありました。ですから、やくざな放蕩息子に意見するときも、仏壇の前に息子を座らせて、自分は、背に何代も何代も続いてきた縦の絆であるご先祖の権威、威光をいただいて、涙ながらにこんこんといい聞かせました。ご先祖の威光を負うた母親の深い愛の言葉に打たれて、心を入れ替えまじめに働き、社会のために立派な仕事をした人びとは数えきれないほどいます。

しかし、昭和20年8月30日、マッカーサーがコーンパイプを加えて厚木飛行場に降り立った日から、日本の女性は一変したのです。

GHQ(連合軍総司令部)の政策はじつにたくみでした。2600有余年続く太くて強い日本の縦のきずなや、その下にどっかと張っている根っこを晦まし、バラバラに断ち切ってしまうことが、日本を弱くする第一だと考えたのです。日本がふたたびアメリカの脅威にならないように、これを徹底させる。そのためには、日本人一人ひとりの根っこである家庭制度を破壊すること。そのことが、皇室を中心にまとまっている「中心帰一」(ちゅうしんきいつ)の思想を解体することだと考えたのです。

彼はGHQは『古事記』がわが国でもっとも古い、しかし、もっとも尊ばれている分権であることも知っていました。『古事記・神代』が「日本の神話」と言われていることも知っていました。その冒頭「天地のはじめの時、高天原に成りませる神の名は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」と、神のみ名によって、「中心帰一」思想は示されています。それは牢固(ろうこ)としたものであることも研究のうえで進駐し、思想戦を開始したのです。

途中 割愛

本当の幸せを自分のものにしたいのであれば、古代ご先祖の世界に一気に飛び込むのです。目に見えない壮大な神様の世界の、壮大な神様のお話に目をみはるでしょう。そして、目に見える現実世界のあらゆる束縛からあなたの心を解き放ち、あなたの心は本来の自由自在性を取り戻すことでありしょう。

太古、女性は太陽であり女神でありました。現代の女性もその自覚を取り戻し目覚めれば、世の中の太陽としてかがやき、女神のように世の人々から慕われることでしょう。そうなれば、世の中は明るさを取り戻します。永遠にかがやき続け、すべてのいのちあるものに生気を、人々に温もりを、明るさを、与え続けるのが太陽でありますから。

太陽こそが悠久不変の大宇宙の理法・法則の象徴であり「日本の神話」にでてくる天照大神であります。この天照様の、人間社会への理想の具象化が、女性であり無償の慈愛の権化であることも、神話の各所で語られています。これから「日本の神話」を読み進んでいかれると、おわかりになることでしょう。古代ご先祖が幸せの秘密を知り、子孫への深い愛情で遺し伝承してくれた尊い書物ですから。また、「日本の神話」と、それに続く神武建国の精神は、日本の国だけではなく、世界の素晴らしい遺産だということが、繰り返し読むうちに理解できるでしょう。

 

最初にも言いましたが

私は長野県生まれです。

学校では 国家は歌わなかった…

なので 大人になっても

歌えなかった…

ずっと疑問に思っていました。

みんなはどこで知ったんだろう?

って。

 

アーユルヴェーダから学ぶ

神からの教えを

日本の古事記からも

日本人として学ぶ必要が

あるのではないかと思っています。

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